はじめての方へ

 

Yoko Komatsubara皆さんも嬉しい時には手を叩いて喜び、悔しい時には地団駄を踏んで自分の感情を表しますよね。フラメンコはそんな感情を手拍子やサパテアードで生きている事の大切さを歌ったり踊ったりするのです。そして愛する事の素晴らしさや尊さを表現します。

私は今まで経験してきた思いを踊りに託し、これからの舞踊手を育て、皆さんの心に残る作品を創って行きたいと何時もいつも考えています。

どんな方にも色々な体験を通して自分なりの想いがありますよね。ですから何時も「自分」を表現する事、今の自分を信じ、自信を持って踊る事が一番大切な事と思います。

小松原 庸子

フラメンコを習ってみませんか?


画像提供:三澤 智

「フラメンコに憧れているから」「スペインが好きだから」。フラメンコを始めるには、人それぞれ、いろいろな動機があるかもしれません。

しかし実際スタートしてみると、案外難しいのがフラメンコ。最初の壁を乗り越えるコツは、とにかく3ヶ月間、きちんと稽古に通うこと! その期間が過ぎると不思議なことに、徐々に体がフラメンコに馴染んでいくとか・・。

画像提供:三澤 智入門当初は、「パリージョ(カスタネット)が上手く叩けない」「独特なリズムに体がついていけない」と嘆いていた研究生も、しばらくすると「自分に自信が持てるようになりました」「全てに前向きになりました」と嬉しい感想を寄せてくれます。一番大切なのは、「フラメンコが大好き」という、そんなあなたの強い気持ち!!

フラメンコを観る側から、踊る側へ!あなたも、ぜひこの機会にフラメンコを始めてみませんか?

Aクラスのご案内


Aクラスは、フラメンコと初めて出会う最初のクラス。だからこそ、私たちはこのクラスをとても大切にしたいと考えています。

このクラスの目標は「フラメンコの基本」をしっかりと身につけることです。

受講人数は1クラス10人前後ですので、一人ひとり、丁寧に指導させていただきます。

画像提供:三澤 智パリージョ(カスタネット)の叩き方からスタートし、パルマ(手拍子)、サパテアード(靴で床を打ち鳴らす)、ブラソ(腕の動かし方)等の基本的な動きについて徹底的に学びます。

これと並行してセビージャの春祭りで踊る「セビジャーナス」、また生きる喜びをうたうフラメンコの代表曲「アレグリアス」の振付も行ないますので、「踊る喜び」も味わうことができます。

教室風景 画像提供:三澤 智